デスクトップの壁紙
素材をデスクトップ壁紙としても利用できます。
例1
例2
こんな感じでになります。
上の壁紙は
と
の素材を利用して表示しています。
これは特別難しい事をしたわけでなく、Windows XPとInternet Explorer6の標準的な機能をつかいました。
壁紙の設定方法はいろいろありますが、今回はInternet Explorer6を使った方法を紹介いたします。
壁紙の設定方法 (IE編)
このページ(少し上の部分)で説明します。
まず(図1-1)素材を右クリックし「壁紙に設定(G)」をクリックする、これだけで壁紙になります。
.図1-1

ただ図1-2のように表示方法が3種類あります。表示方法が違っていると自分が思ったように表示されません
・左側が「中央に表示」で拡縮を行わず等倍で1枚のみ表示されます。
・中央が「並べて表示」で拡縮を行わずタイル状に並べます。
(例2の設定です)
・右側は「拡大して表示」で画像を画面一杯に引き伸ばして表示させます。
(例1の設定です)
.図1-2

この設定の変更方法は、(図1-3)デスクトップの背景部分で右クリックし「プロパティ」を選択すると
図1-4が表示されます。「デスクトップ」のタグをクリックし右下の表示位置で変更できます。
変更できたら「OK」を押して完了です
.図1-3

.図1-4

※「拡大して表示」について、Windows98などでは壁紙を「拡大して表示」をしても上記のように表示されない事があります(多分 Windows98 Plusを入れればよくなる?)、その場合はペイントなどから壁紙に登録してみてください
※ファイル形式によって表示が違う事があります
jpgはフルカラーで色が自由になるので引き伸ばすと、境界線部分が滑らかな色の変化になます(悪く言えばピンボケっぽくなります)

pngとgifは色が固定(指定外が使えない)なので引き伸ばしても、境界線がクッキリと出ます(写真などの場合はモザイク状態になります)
